施術内容 > 急性腰痛症(ぎっくり腰)

●急性腰痛症(ぎっくり腰)

急性腰痛症(以下ぎっくり腰)は腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症のような神経症状を伴う疾患を除外したもので、日常生活による疲労や急な運動で疲労が蓄積された状態で急に体を捻ったり起き上がろうとした際に発症します。安静にすると数日から数週間で症状が改善されることが多いですが、症状が出た時に早期の治療を行う事で大幅に動作の改善や痛みの軽減がみられますのでご相談ください。

症状

◆起き上がれない
◆体を捻ったりすると腰が痛い
◆座っているだけで腰に違和感がある
◆歩いていると足を地面につけた時に違和感がある  等

治療内容


ぎっくり腰になる原因に背骨のS字カーブの変形や側弯や股関節の動きの減少により過度の負担がかかる事が考えられ、背中から太ももあたりの筋肉(脊柱起立筋・腸腰筋など)の炎症によるものが多いです。 ひなた鍼灸整骨院では動作の改善を早期に獲得する為の筋肉を収縮させた動きの中での筋硬結(筋肉にできたコリのようなもの)を除去するマッサージや鍼治療、3種類の体幹の運動を行う事で痛みや動作の改善を行います。